リユースとリサイクルの違いについて考えてみよう

リデュースが一番手軽に出来る環境保護運動

エコバッグを持ち歩く

最近レジ袋が有料なところが多くなってきたように思います。
購入する側からすれば、今までもらえてたものが急に有料になったという不満も多いかと思いますが、環境保護を考えれば当然のことだと思います。
こういったレジ袋をゴミとして処分する時は焼却処分なので二酸化炭素が発生します。しかしレジ袋事態の量が減れば自然と焼却する量も減り、二酸化炭素の発生も抑えられます。
しかし買い物をしてレジ袋がなければ困りますよね。そういう時の為にエコバッグというものがあるのです。エコバッグは使い捨てではないので何回でも使うことが出来ます。コンパクトに折りたためるものが多いので、持ち運びもとても便利なものです。しかもデザインも豊富で、買い物がますます楽しくなってきそうですね。

食べ物も無駄にしない

リデュースというと資源を使わないことに特化していると考えがちですが、食べ物に関してのリデュースもあります。
資源を無駄にしないということは食品も無駄に使って廃棄することがないようにするということです。つまり食べきれる分だけ作るようにします。買い物に行く時も冷蔵庫の中身をチェックして無駄な食品は購入しないということもリデュースの一つです。あとは賞味期限のチェックも忘れずに行うようにしましょう。よくあるのが冷蔵庫の奥にあった納豆の賞味期限をみてみたら、2週間くらい前だった、などということです。少しドキッとした方もいらっしゃるかもしれませんね。
いつ何を購入したか、全て使い切っているか、等ということをチェックするのもリデュース活動の一つになります。