リユースとリサイクルの違いについて考えてみよう

地球温暖化を防ぐために出来ること

知人や友人に譲る

使わなくなったおもちゃや着られなくなった洋服など、ただ処分するのは簡単ですが、まだ使えるのなら必要としているところに譲るというのも一つの環境保護活動になります。
特に着られなくなった洋服を知人や友人に譲るというのはお互いにとってとても有益なことです。子供服ならいくらあっても困ることはありませんし、自分では買わないような洋服が手に入るのでとても新鮮な気持ちになると思います。譲る方も、まだ数回しか来てないような洋服ならなおさら着てもらえた方が嬉しいと思います。特に保育園などの発表会の為に使う衣装などはその時しか着ないので購入するのも勿体ないという気持ちがあると思います。そういった時に、ママ友からお兄ちゃんやお姉ちゃんが使った全く同じ衣装があれば譲ってもらえるととても助かるのではないでしょうか。

リサイクルショップで買い取ってもらう

知り合いに譲れるような子供がいない場合はリサイクルショップで買い取ってもらうことも出来ます。
ただ捨てるだけだったゴミが多少なりともお金に変わるというのは嬉しいものです。その際注意する点は、買取時期を考えるということです。
春夏なら薄手の春夏物、秋冬なら厚手の秋冬物というように、店によっても異なりますが、需要が高い時期に売りに出した方が高く買い取ってもらえるのでお得です。
おもちゃを買い取ってもらうなら、なるべく箱付きの状態で売りに出した方が高く買い取ってもらえます。おもちゃに関してはシーズン物というのは難しいですが、男の子なら鉄道系のおもちゃは人気があるのでシリーズで揃えていれば高く買い取ってもらえるのではないでしょうか。